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2008年10月02日

10/1記録まとめ

◎オリックスのローズが史上2人目の40代40本塁打

オリックスのタフィー・ローズ外野手が1日のソフトバンク戦で40号アーチを放ち、史上2人目の40代での40本塁打を達成した。1988年に南海の門田博光が達成(44本塁打)して以来、20年ぶり。


◎日本ハムが球団新の一試合28安打

1日の楽天戦で達成。従来の記録は1974年6月2日の阪急戦で記録した25安打。この試合で日本ハムは4安打3人を含む猛打賞6人と打線が大爆発した。また、一方の楽天も1試合28被安打の不名誉な球団記録を樹立した。

なお、1試合最多安打のプロ野球記録は2003年7月27日にダイエーがオリックス戦で記録した32安打。



◎横浜石井琢朗が球団最多タイの2154試合出場

1日の中日戦で石井琢朗内野手が代打で出場し、松原誠に並ぶ球団最多タイ記録の2154試合出場を達成した。初出場は1989年4月13日、対広島戦で中継ぎ投手として。



◎日本ハムダルビッシュが2年連続防御率1点台

10月1日で日本ハムは今シーズンの全日程を終了し、ダルビッシュ有投手の防御率1点台が確定した(1.88)。

ダルビッシュは昨年も1点台の防御率を記録しており(1.82)、2年連続で防御率1点台をマーク。これは1988、1989年の大野豊以来19年ぶりの快挙(1.70、1.92)となった。パ・リーグでは1956〜1959年の稲尾和久以来49年ぶり。


なお、2年連続防御率1点台に条件を付けると・・・

2年連続防御率1点台+200投球回:1965、1966年村山実以来42年ぶり。

2年連続防御率1点台+200投球回+負け数一桁:1956、1957年の稲尾和久以来51年ぶり。

2年連続防御率1点台+200投球回+負け数一桁+200奪三振:史上初
ラベル:2008記録 NPB
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2008年09月30日

9/30記録まとめ

◎横浜工藤の連続勝利年数が23年でストップ

横浜の工藤が30日の巨人戦で先発。5回3失点で負け投手となった。工藤はこの日が今シーズンラスト登板であり、自身が持つプロ野球記録の連続勝利年数は23年でストップとなった。



◎巨人ラミレス、小笠原がアベックHRの球団新記録

巨人のラミレス、小笠原が30日の横浜戦で今季15度目のアベックHRを記録。これは1968年の王、長島を抜く球団新記録となった。

プロ野球記録は1985年に阪神の掛布・バースが記録した16回。



◎巨人クルーンが外国人最多タイ38セーブ目

巨人のクルーンが30日の横浜戦で今季38セーブ目をマーク。1997年に中日の宣銅烈がマークした外国人シーズン最多セーブに並んだ。
ラベル:2008記録 NPB
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9/29記録まとめ

◎ダルビッシュが2年連続200奪三振、二桁完投

ダルビッシュが29日のロッテ戦でロッテ打線を1点に抑える好投を見せ、自己最多の16勝目をマークした。


この試合も二桁の12奪三振を奪ったダルビッシュは4戦連続二桁奪三振を達成。リーグ5人目。プロ野球記録は1991年に野茂が記録した6戦連続。

この試合でダルビッシュの今シーズンの奪三振数は205個となり、2005、2006年の西武松坂以来2年ぶりに2年連続200奪三振を達成した。なお、球団では1967、1968年の森安以来、40年ぶりの快挙。




また、ダルビッシュは同日に10試合目の完投を記録。2年連続二桁完投は2004〜2006年の西武松坂以来。球団では1993、1994年の西崎以来14年ぶりの快挙。


ラベル:NPB 2008記録
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2008年09月28日

9/27記録まとめ

◎日本ハム稲葉が200本塁打

日本ハムの稲葉篤紀外野手は27日の西武24回戦(札幌ドーム)の1回に岸から20号2ランを放ち、通算200本塁打を達成した。プロ91人目。初本塁打はヤクルト時代の1995年6月21日、広島13回戦(広島)で紀藤から。 


◎横浜村田が3年連続100打点

横浜村田が27日の中日戦で1回1死一、二塁から左翼線に先制の適時二塁打を放ち、3年連続で100打点を達成した。横浜球団では初、セの日本人では2000〜2002年の松井秀喜以来の快挙。



◎クルーンが外国人最多セーブ

巨人のマーク・クルーン投手は27日の阪神23回戦(甲子園)で通算121セーブ目を挙げ、ギャラード(中日−横浜)が記録したプロ野球の外国人最多セーブを更新した。初セーブは横浜時代の2005年5月3日に巨人4回戦(東京ドーム)で。

また、あと1セーブで1997年に中日の宣銅烈がマークした外国人シーズン最多セーブ記録(38S)に並ぶ。



◎広島ルイスが球団外国人最多のシーズン15勝目

広島のルイスは27日のヤクルト戦で115球4安打、6/4日本ハム戦以来・自身4度目の2桁11奪三振、1四球の好投、15勝目をマークした。

15勝は1995年チェコ、1998年ミンチ−に並び球団外国人投手最多タイ記録。


◎ソフトバンク和田が1000投球回

ソフトバンクの和田毅投手は27日のロッテ最終戦(千葉マリン)に先発登板し、プロ野球316人目の通算1000投球回を達成した。初投球回は2003年4月1日の近鉄2回戦(大阪ドーム)。


◎巨人ラミレスが史上4人目、3度目の120打点

巨人のラミレスが27日の阪神23回戦(甲子園)で2打点をマーク。今シーズンの打点を121に伸ばし、史上4人目の3度目の120打点をマークした。


過去の達成者は下記の通り
松中  (ダイエー・ソフトバンク)4回
王   (巨人)         3回
ブーマー(阪急・オリックス)   3回
ラベル:NPB 2008記録
posted by nikki at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/26記録まとめ

◎西武が史上初の4連敗V

26日の試合前にM1としていた西武ライオンズが日本ハムファイターズと対戦、敗れたものの同日のオリックス-楽天戦でオリックスが敗れた為、4年ぶり21回目の優勝を決めた。

なお、4連敗での他力Vは史上初の珍事となった。
ラベル:NPB 2008記録
posted by nikki at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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