NPB 野手 通算記録 MLB 野手 通算記録
シーズン記録 シーズン記録
投手 通算記録 投手 通算記録
シーズン記録 シーズン記録
日本人
メジャーリーガー
野手 通算記録
シーズン記録
投手 通算記録
シーズン記録

2008年09月21日

9/18記録まとめ

◎楽天田中が40年ぶりの10代で通算10度目の二桁奪三振

楽天田中将大投手が18日の日本ハム戦で9回を7安打2失点10奪三振、完投で8勝目を挙げた。

田中の2ケタ奪三振はこの日で通算10度目。10代で2ケタ奪三振を10度以上記録したのは1968年江夏豊(阪神)以来、40年ぶりの快挙。
ラベル:NPB 2008記録
posted by nikki at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
プロフィールの「一言」に書かれてあることのお気持ちよくわかります!

質問なんですが、この田中投手の記録はプロ野球で何人目の記録ですか?
ご存知でしたら教えていただきたいです。
Posted by gun at 2008年09月27日 11:25
gunさんどうも初めまして!書き込みありがとうございます。


御質問の件ですが、申し訳ありませんが私は存じておりません。日本のプロ野球も過去の選手のゲームログを追えれば良いのですが、そういうことができないので。念のためニュースも全てチェックしましたが見つかりませんでした。


ただ、年末に発売される「ベースボールレコードブック」という毎年販売されている記録本には掲載されるかもしれません。私はそこで確認するつもりです。



ただまあ、プロ入り2年目の選手の活躍や昔は多かった高校中退の選手等の存在を考慮しても、今より遥かに奪三振率の低い昔の選手では2桁奪三振はそうそう達成できていないと思います。



ちなみに高卒1年目から活躍した選手で達成した可能性がありそうな選手を少し調べました。

江夏以前の高卒1年目の二桁奪三振4回以上
1962年尾崎行雄(東映) 5回
1953年権藤正利(洋松) 4回
1954年宅和本司(南海) 4回

尾崎は18歳のシーズンにプロ入り、いきなり196奪三振をマーク。2年目は17試合の登板に留まるものの、10代最後の3年目に197奪三振(286投球回)をマーク。可能性はありそうです。

権藤は10代最後の2年目も222奪三振をマーク(263 1/3投球回)。ただし、5月生まれなのでまず達成はしていないでしょう。

宅和は10代最後の2年目に205奪三振をマーク(244 1/3投球回)。ただし、7月生まれなので恐らく達成していないでしょう。



この3人を見ても尾崎がかろうじて可能性があるだけでしょう。この記録はそれだけ難易度が高い記録です。



※もしこの記録について情報をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひとも書き込みお願い致しますm(_ _)m

お待ちしております!
Posted by nikki at 2008年09月28日 00:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。