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2008年07月13日

自己紹介

私が野球の魅力に取り付かれたのは1989年、7歳のときでした。といっても最初にはまったのはプロ野球ではなく、野球アニメと野球漫画でした。ちなみに、1989年以前は親が野球に関心が無かったこともあり、テレビで見たことは皆無だったようです(近所の子と少し草野球をやったものの、当時はあまりルールを覚えられなかった)。

現在も野球ファンであり続ける最初のきっかけとなった作品は「ミラクルジャイアンツ 童夢くん(※1)」と「かっとばせキヨハラくん(※2)」の2作品です。



(※1)「ミラクルジャイアンツ 童夢くん」は小学5年生の童夢くんが巨人に入団し、魔球を操り活躍する姿を描いたアニメーションです。

童夢くんが投げる魔球はボールが消えるわ、分裂するわ、250km/h出して捕手の中尾を審判ごと後ろのフェンスまで吹っ飛ばすわ、ブラックホールを発生させるわ(笑)、今思えばとんでもストーリーなんですがね。これが当時の私にとってツボだったようで。

(※2)キヨハラとクワタを中心としたギャグ漫画です。クワタの存在感は圧倒的です(笑)。一面わら人形の部屋は凄かった・・・。



この2作品に加え、学校行く前に毎日見ていたズームイン朝のプロ野球入れ込み情報にもはまり、気がついたら完全に巨人ファンとなっておりました。原・篠塚・斎藤雅樹・川相は特に好きでしたね。

1990年 初めて東京ドームでプロ野球を観戦。感動する。記憶が合っていれば大洋戦。左殺しの西岡辺りが活躍したような気がする。

1991年 親にスポーツ新聞を切って作ってもらった選手名鑑をもらい、隅から隅まで読んだ記憶が。

1992年 原辰則のバット投げが印象深い。

1993年 長嶋監督就任。当初はあまり気にしていなかったものの、あまりの長嶋過熱報道に段々嫌気が差すようになる。この年はヤクルト伊藤智仁の16奪三振試合が印象深い。

1994年 イチローの活躍に心躍らせるようになる。

    電卓を持って新聞を見ながらイチローの成績を確認したことも結構あり。

1995年 野茂の活躍に心躍らせるようになる。

1996年 ペナントが非常に面白かった。札幌での9連打は感動。見たのはニュースだけど。

    オフの日米野球でMLBの魅力を初めて認識。

1997年 FA制度による巨人一極集中に少しずつ嫌気が差してくる。この辺りから段々熱狂的とは言えなくなってくるが、まだまだコアな巨人ファンだった。

     マグワイア・グリフィーJrのホームラン量産により、日本人以外のMLBへの関心が強くなる

1998年 マグワイア・ソーサのホームラン競争、夏の甲子園の松坂の活躍などプロ野球以外の野球に強い興味を持つ。

    この辺りから野球の記録に関心を持つようになる。
     
    ガルベスが審判にボールを投げつける前代未聞の暴挙。残り試合出場停止(1ヵ月半)と長嶋監督の丸坊主で丸く収まった(?)のか、翌年普通に開幕投手に。解雇だと思っていた私はそこまでして勝ちたいか?と強く感じた。

1999年 松坂ばかり注目するようになる。巨人戦があるときでも松坂が登板するときはラジオで西武戦を観戦していたほど。

    同世代最後の甲子園ということで、夏の甲子園はかなりの頻度でTV観戦。

    シドニー五輪予選に感動。巨人戦と同時間帯に中継していた日本vs台湾を観戦する(巨人戦はCM時にチェック)。

2000年 加熱するON報道(巨人とダイエーを応援するかの報道)についに・・・。日本シリーズのとき、初めて巨人戦で相手チームを応援する。巨人勝ったけど。でもこの年までは間違いなく巨人ファンでした。

2001年 イチロー・野茂の大活躍に毎日心躍らせる。段々巨人がどうでもいい存在に。

    パ・リーグのホームラン量産が非常に面白かった。特にカブレラ。大阪ドーム照明直撃弾や西武ドーム天井直撃弾などなど、度肝を抜かれる。

    大ファンだった斎藤雅樹が引退。しかし引退試合の主役は斎藤雅樹でも槙原でも村田真一でも無く、長嶋監督(´ー`)┌フッ。長らくチームに貢献し、子供の頃からあこがれた選手3人を完全に脇役に回す展開に呆れ果て、ついに巨人ファンをやめる。アンチとなる。

2002年 あまり覚えてない。日本中サッカーW杯ブームで野球の話題少なかったしね。
    
    松井の50本塁打もカブレラの影響であまり関心なかったかな。どう見てもカブレラの一発のほうが凄かったから。

2003年 松井MLBへ。当然この年は松井に注目する。ガッカリしたけど。
     
    多分この年は野球自体の興味が一番薄かったシーズンだと思う。ホームラン量産が度を越えていると感じたのも影響したかな。唯一アテネ五輪予選韓国戦は白熱してなかなか面白かった。

2004年 社会人となった影響で野球を見る機会が激減する。この辺からアンチ巨人ですら無くなる。つーか本当に巨人がどうでもいい存在に。はっきりいってイチローの活躍ばかり注目していた。

    楽しみにしていたアテネ五輪は気持ち悪い長嶋監督賛美にどん引き。そして悪名高い代表メンバーの「金と同じ価値のある銅メダル」的な発言にまたまたどん引き。あの負けた後のヘラヘラした笑顔は最悪だった。

    10月から仕事の都合で宮城県に引越し。

2005年 あまり覚えてない。仕事が忙しくてほとんど野球見ていなかった気がする。イチローも不振だったし、注目していた楽天もボロボロだったし(開幕戦は最高だったんだが)。

2006年 WBCに感動。野球の魅力を再認識する。しかしこの辺りから松井秀喜の過熱報道に嫌気が差してくる。松井の長嶋化をはっきり感じたのがこの年。特にWBC関連はひどかった。

    夏の甲子園早稲田vs大阪桐蔭で斎藤祐樹の投球にはまりかける。しかしまたまたマスコミの過熱報道で瞬間冷却される。あ゛〜うっとおしい。

2007年 楽天戦をよく観戦するようになる。実家の地元のロッテも含め、以前よりパ・リーグに注目するようになった。しかし、楽天にはまりつつあったところで11月に現在の住所、栃木県へ引越し。

2008年 今は広く浅く、特に好き嫌いも無く野球観戦しております。一応楽天・ロッテ・横浜を贔屓にしておりますがね。



長くなりましたが、こんな感じです。今はチームを応援するというのではなく、選手に注目している感じかな。
ラベル:その他
posted by nikki at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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